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こういうの。

こういうのが、
生まれる瞬間。
好きなんです。
ちょっとした工夫ですけど、
色んな想像が膨らんで、
楽しくなります。
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今日はJINPA!?

今日は、
いつもお世話になっている
日本郵便の敏腕営業マン!?M山さんと、
今年のアスパラギフトセットなどについて打ち合わせ。
その中で、、、
『オオノさんJINPA(ジンパ)知ってます??』と
飛び出してきた話題がコレ↓↓
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ジンギスカンの鍋なんです。
ただの鍋でなくて、
ジンギスカンが美味しく焼ける260℃にマイコン制御できる
ジンギスカン鍋!なんですって!!
実際、M山さんもこの鍋で食べたら良かったそうで。
この鍋で、
夢民村のアスパラや野菜とジンギスカンでなんて魅力的ですよね♪
僕もちょっと欲しくなってますが、
なんとお値段は、、、詳しくは→→→JINPA“ジンパ”は、みんなの合い言葉!!
買った方、
こっそり感想をおしえて下さい。

餅つき

僕が、
農業・農村に興味を惹かれたのは、
その日々の生活の中にもあります。
それは
地域である程度は食を自給をしているコトです。
しかも、
工夫しながら。
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枝豆すりつぶし砂糖などをまぜ、
餡をつくり、
それをついた餅にからませます。
ずんだ餅 最高です!
豆餅もうまかったなぁ~~~
この時期、
各農家さん、餅をつきます。
いいですよね。
そういう食農文化。
大切にしたいです。

トウモロコシの‥

先日の
WEDDING RECEPTIONのメニューの中で
気のなる一品をご紹介!
それがこれです。
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トウモロコシブランマンジェ
見た目、すっごいシンプルですよね?
そして、
全ての加減が、絶妙でした。
友人も
『えー何これェ!すごーい!』と
新郎新婦そっちのけで、テンション上がってました。
普段、
僕らは、
『とうきびは、朝もぎで食べるのが一番うまいっしょ』って
思ってました。
だけど、
あらためて、
料理の大切さと楽しさと奥深さを実感!
そして、
お客さまにも、
『僕、こんなの作ったんですよ。どうですぅ?』って
提案してみたいです。
料理のコト。お菓子のコト。
なんだか、
知りたくなりました。

これから。

西神楽の隣町
そこに、
食物栄養学科で、
“これから”の栄養士を育てる先生のご自宅がある。
昨夜は、
先生にお呼ばれをして、ついつい飲みすぎちゃいました。
メンバーは、
先生をはじめとする
社会人入学した学生さんや卒業生、
それに、
僕と共に病んでる30代代表!?で
体験観光やグリーンツーリズムの企画をしている友人。
みな、それぞれ“”に関わる仲間だ。
みんな、それぞれ
しっかりやんわり純粋に思いを持っているコトに
自分もこんな気持ちでいたなぁ‥なんて。
今も
そうであると思っていたけど、
日々の生活で
気づかないうちに
どこか、なにか、忘れてきたモノがありそうだ。
初心にもう一度、
立ちかえってみたいと思う。
そんな他火(旅)をしてみてもいい頃かも。
それにしても、
“これから”の栄養士さんには、期待をしています。
田舎のおばあちゃんのような、
優しくて、
厳しくて、
温かくて、
ちょっと世話焼きで、
庭の畑で野菜を育て、
木の実を摘み、
なんでも作ってしまう。
そして、なにより
みんなの健康をいちばんに考えていて。
そんな、
栄養士さんがいたら、いいなぁ。
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これからも、
この芽を育てていきたいと思います。

こんな日には。

思わず、
パソコンの前から逃げ出したくなる
この季節この気候。
ほんとに
心地よいです。
こんな日に、
パソコンに向っていたらダメですよ。
みなさん!(笑)
まず、
お外に出ませんか?
でも、
やることは山積み。
もちろん、
皆さんも、お忙しいでしょう。
それでも、
お昼は、食べますよね。
なので、
お弁当でも持って、お外で食べませんか?
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今日のメニューは、
上川管内産小麦の活用を探る
『小麦フェスタin美瑛』で行われた
美瑛産の小麦を使ったパン作り講習会で作ったパン
夢民村のほうれん草をソテーしてみました。
(食べかけ写真ですいません‥)
北海道で生まれた食材を
北海道の空気の中で食べるのが、
なんとも贅沢に感じたお昼です。
机を離れてみませんか?

おいしいって何だろう?

オトコひとり暮らしの日々、
お客さんや、
取引き先。
地域のばあちゃん・かあさん方に
「えっ!自炊してるの?大変でしょ~」と心配してくれます。
皆さん、自分がその大変さを日々感じているだけに
その言葉に説得力があるように感じます。
そんな話をすると、
ありがたいことに、僕を気にかけてくれて、
そっと
「これ食べて」
おそそ分けしてくれるのです!
そんな、いただきモノの何品かを
感謝の意を込めて紹介させていただきます。
まずは、
数年前、大阪・心斎橋で催された
北海道物産展に出店した際のお客さんで、
ウチの「あや」というお米を気に入ってくれたコトが
ご縁で毎年送ってくれる
「いかなごのクギ煮」
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いかなご漁のコトや
家族の近況などを書いた手紙を添えてくれます。
生姜の効いた甘醤油味のクギ煮が届くと、
食卓の定番を勝ち取ります。
それから、
この「海苔巻き」
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ウチの野菜などを届けている
保育園の調理の方からいただきました。
他にもよくご馳走になっています。
時には、園児に野菜を食べてもらうための
試作料理を味見させてもらったりと、
子供たちの食をスタッフの方々と
優しく楽しく考えておられます。
そして、
「わさび味噌」
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これは、
地域のばあちゃんのお手製!
食欲のない時になどは、
これをご飯の上にのせて食べれば、
山ワサビの爽やかさが鼻を突き抜けて病みつきになります。
どれも、それぞれの家庭の味。
それを忘れてはいけないですね。

いただきます。

4月です。
あんなにたくさんあった田んぼの雪も
みるみるうちに
田んぼに吸い込まれていきました。
雪がなくなると、
地温が上がってくるので、野草も芽吹きはじめるでしょう。
しかし、
農家さんの畑では、
雪が落ち着いてくる時期をみて
鉄骨のハウスにビニールをかけます。
そうすることにより、
ハウス内で布団となっていた雪はなくなり、
寝ていた土をおこします。
このネギ達は、
寒さ暑さ病気
いろんなコトを経験しながら
一生懸命生き、
7月下旬の収穫までここで暮らし、
私達の命となります。
残さず食べましょう。
大切なコトです。
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おばあちゃんの‥

長年お付き合いしている、
釧路のお客さん。
いつも、ひとつ教えられています。
褒めていただくこともありますが、
ちゃんと叱ってもくれます。
そんな心優しいおばあちゃん。
時々、世間話とともに
釧路に水揚げされた魚や昆布を料理して
ゆうパックで送ってくれます。
今回は、ババカレイの味噌煮
これが身が厚く、柔らかく、絶品!!
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こういうことって、
出来そうで出来ないものですよね。
お返しに、
僕から手紙を書きました。

可能性

チーズなの?
ソースなの??
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いや、チーズソースなんです。
チーズはチーズとして食べるのが一般的。
でも、
せっかく美味しいチーズの沢山ある北海道だから、
もっと私達の食卓に取り入れたい!
そんな思いから、
フレッシュな道産チーズがふんだんに入った万能ソースとして
誕生したのです。
だけど‥
内容量75g‥
ケミカルの力を借りていないので賞味期限1ヶ月‥
お値段も‥
なので、
こんな、さまざまな楽しみ方あります!
こんな、食べ方出来ます!
といったレシピを添えて、売っていこうと。
そこで、
私達に声をかけていただき、
ご縁がはじまったのです。(テレビ番組でも放送されましたコチラ!)
最初お話をいただいた時は、
正直「うーむ…」といった気持ちでしたが、
直接お会いして、その思いを伺うと、
その可能性を強く感じました。
ならば、やってみようと思いました。
チーズソースレシピ開発・製造→MaM-CaN
デザイン・プロジェクトのディレクション→E2O
そして、その思いを届ける→日本郵政公社
色んなカタチで育んでいけたらいいですね。
まずは、、お米とのセット
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こちらは、
レセプションパーティに参加した時です。
マスコミ関係の方々も
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その時に紹介させていただいた、
チーズソースと
青大豆入りのお米を使ったリゾット!
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(暗くてすいません…)
モチモチのお米と爽やかなチーズソースが
よく絡むのです。
今後は、
季節ごと旬のお野菜とのセットを考えています。