投稿

栄養士が発信

夢民村のお米や、お野菜を
お届けさせてもらっているお店
アンテナキッチンcotcot+
先日の北海道新聞の旭川・上川版に取り上げられてました!
毎日、目や耳にする食に安全関する話題。。。
そんな中
地道に地元の食材を使い、
栄養士のスタッフが週替わりで、
試行錯誤しながら作ったメニューを食べるコトが出来ます。
ちなみに今週のメニューは
「ひじきのちらしずし」
「鱈の野菜あんかけ」
「春菊のくるみ白和え」などなど。
080207_1420~01

僕が幼い頃、
台所から聞こえてくる包丁やお鍋がコトコトする音。
どこからとなくする美味しそ~な匂い。
おばあちゃんが採ってくる
菜っ葉や、いびつだけど、おおっきい大根に白菜。
『持って行くかい』の一言。
その頃は、
僕の頭の中に、
食の安全や信頼なんて言葉なかったと思う。
中国製冷凍餃子の件で、
餃子の皮が品薄だとか‥‥‥。
忙しいから、簡単な方がいいとか‥‥。。
ホントにそれで良いのかなぁ。
これからも夢民村は、
アンテナキッチンcotcot+
地道にお米や野菜をお届けしますので、
旭川へ来た際は是非よってみて下さいね。

パンプキンプリン

冬至に向けて、
かぼちゃ食べませんか?
今時期のかぼちゃは、
中身のでんぷん質が糖化して甘い頃です。
炊いてもいいですし、
焼いても、揚げても。
または、
お菓子なんか作ってみたいですよね~
ですが、
師走の真っ只中、
そういった時間もなかなか作れないので、
最近、行っていなかった洋菓子屋さんへ!
美味しそうなショーケース中に
パンプキンプリンを発見しました。
めっっっっっつちゃおいしかったですよぉ♪
季節に関係なく、
手に入れようと思えば、
出来る時代ですが、
僕は、
季節のモノを
その季節にあった気候・風土の中で
食べるのが好きです。
なんか、しっくりくるんです。
自然派フランス菓子 シェ・イリエ
071208_1840~01.jpg

名付け親

070826_114247.jpg

風のささやき
その名付け親が、
独酌 三四郎の女将さん。
夢民村の島が、
女将さんに
「酒の米をつくりたいんだけど、どうしたらつくれるかな?」と
相談したことが、きっかけです。
その女将さんの言葉が、
北海道新聞折込「SWITCH」の特集 の中で掲載されていた。
とても優しく、
思いやりのある言葉。
そして、
その視点に共感。
やっぱり、“”なんですよ。
その人柄や心配りに魅せられて
何度となく足を運ぶのでしょう。
島や僕もそのひとりかもしれない。
旭川に旅をする際には、
独酌 三四郎さんの暖簾をくぐってみて下さい。
地元の食べ物と地酒『風のささやき』が
ご主人や女将さんの温かい笑顔で迎えてくれます。
独酌 三四郎
旭川市2条通5丁目左7号
℡0166-22-6751

打ち合わせ

地元の隠れ酒屋さんで、
名古屋の百貨店さんが、
わざわざ足を運んでいただき、
秋に開催される
北海道物産展についての打ち合わせ
Dsc03722.jpg

夢民村は、
田畑で汗を流し、
作物と向き合う
農業者集団ではありますが、
同時に、
皆さんの食卓にお米や野菜を
お届けしています。
この“お届けする”という
コトついては、日々勉強中です。
言葉や、ではわかったつもりでいたけれど、
“お届けする”って、
そんな簡単なモノではありません。
そのコトを
身に染み込ませてくれたのは、
全国での北海道物産展という存在は大きいと思います。
そんな、こんなで
お酒と、美味しい北海道のお魚を囲みました。
すると、
お店のマスターが
「おぅ、風呂沸かしてあるから入ってきな」
「えっ!風呂ですか??」と名古屋組
「せっかく名古屋からきたんだし」と粋な計らい。
このお店の奥には、
マスター手作りの露天風呂があるんです。
070612_220050.jpg

オトコ3人の入浴シーンは却下させていただきました
僕もご一緒させていただいて、
「なんで、御飯食べるお店で風呂入ってるんだ(笑)」と
言ってましたが、最高に気持ちよさそうでしたし、
この風呂の中での
打ち合わせ”が、
一番、いい話が出来たと思いますよ。
裸のお付き合いです。

食卓の提案

5月頃から夢民村のお店と、
道開発局が行っているシーニックバイウェイという事業の
情報拠点を併設した店舗の内装工事をすすめてきました。
色々な立場の方々が、ここに関わりながらでしたので、
困難が予想されましたが、見事的中でした(笑)
でも、どうにかこうにか
乗り越えてこれたのも協力や理解をしていただいた結果です。
今回は、予算上内装工事を中心に行い9月中から10月中頃に
プレオープンをしたいと考えています。
グランドオープンは来年春ですかね。
で、、、じゃあ、ここで何をやるの??ってことですよね。
そこが一番大切です。
僕ならば…
「夢民村の食卓~農家もてなし料理の店~」といった店名にして
農産物の直売だけでなく
みなさんの食卓を農村から提案していきたいですね。
例えば、・農家のお母さんも農作業に忙しい、
     まちのお母さんも共働きで忙しい、
     なので、野菜を使った簡単メニューとか。
  
    ・ピーマン嫌いの子供に、有機質肥料で育てた〇〇さんの
     ピーマンを使ったこれなら食べられるかもとか。
   
    ・デザートにこんな野菜をさっぱりいかが?とか。
    ・五穀を使った栄養おにぎりとか。
    ・ひと手間おかず、ひと手間飲みもの。
そんなものを、その場でちょっと味見できて、
         レシピ教えてもらって、
         材料を調達できて、
         家に帰ってレシピ見ながら作ってみんなで食べる
         話題はいつの間にやら農家さんや野菜の話
         いつの間にか食卓は夢民村でいっぱい
食卓の上のご飯やおかずから始まり、
それを飾るお花やテーブルなどの家具。
そして、家。
だいぶ、話が大きくなりましたが、楽しそうじゃないですか。
そんなコンセプトでアプローチしてみたいです。
Dsc04259.jpg