長芋を長持ちさせる保存方法とは?まるごと保存から便利な冷凍保存&時短テクまで!

カット長芋保存方法

長芋を長く美味しく食べるための保存方法とは

「家族が少ないからまるごと買っても食べきれない!」
「そもそもどうやって保存しておけばいいのかわからない!」
「その都度皮を剥いたり切ったりすりおろすのは面倒!」
という方のために、用途に合わせた保存方法をいくつかご紹介致します。

長芋の取扱方法・レシピについては下記をご覧ください。

▶「山芋」「長芋」「大和芋」の違いは?痒くならない裏ワザとは?変色を防ぐには?そんな疑問に農家がお答えします!

▶調理方法によって変幻自在!毎日食べても飽きない「長芋」の簡単7daysレシピ♪

まるごと保存する場合

長いもの保存方法(まるごと)

おがくずに包まれた長芋

夢民村では、おがくずに包んでお届けしております。
おがくずは、緩衝材としての役割の他、変色を防いだり、湿度を保つ効果がありますので、まるごと保存する場合は、おがくずをかぶせたまま冷暗所で保存しておくのもおすすめです。

カットした使いかけを保存する場合

長いもの保存方法(カット)

冷凍保存する場合

実は長芋は冷凍保存もできるんです!

時間のある時にまとめて冷凍しておけば、使いたい時に使いたい分だけ取り出せるのでとっても楽ちん!
忙しい方のための時短テクです!

使いかけをそのまま冷凍する場合

使いかけの状態で冷凍する場合は、切り口にキッチンペーパーを当て、ラップで全体を包んだら、ポリ袋に入れて冷凍庫へ。皮付きのままでOK。1ヶ月程度保存できます。

使用する時は、使う分だけ皮を剥きます。
すりおろすと、冷凍していない時よりもキメが細かく、ふわっとした食感になりますよ。

すりおろして冷凍する場合

長芋冷凍保存

長芋をすりおろしたら、密閉できるフリーザーバッグ等に入れ、空気をしっかり抜いてから口を閉じます。変色防止のためのお酢数滴も忘れずに。

予め小分けにしても、大きめのフリーザーバッグにまとめて入れて、半冷凍状態になった時に、使い切りの量になるように、菜箸などで線をつけておき、使うときにパキッと割っても便利です。

また、製氷皿を使用するのもおすすめです。製氷皿で完全に冷凍された長芋を一つずつラップに包み、フリーザーバッグに入れて保存すると、必要な量だけ取り出せます。

すりおろして冷凍した場合は、半年程度保存できます。
とろろごはんやとろろそばなど、一人分をちょっと使いたい!という時に重宝します。

解凍方法は、冷蔵庫で自然解凍するか、お急ぎの場合はフリーザーバッグごと流水解凍してください。
一度解凍すると風味が落ちてしまいますので再冷凍は避けましょう。

 

是非、上手に保存して長く美味しく長芋を楽しんでくださいね。

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長芋

北海道 十勝和田農園の「長芋」

きめが細かく、ねっとりと強い粘り。そして、甘みが強く、アクの少ない長芋です。