大人気!猿払産の天然ホタテ貝柱が夢民村で販売されるようになるまで

みなさんこんにちは。

夢民村といえば、北海道のお米、お野菜、そして旬ものを取り扱っているお店として、全国の北海道物産展や、オンラインショップで販売を行なっています。

中でもお米やお野菜は自社生産のものが多く、収穫したものをすぐに直送することでどこよりも新鮮な状態で発送、その結果美味しいものをお届けすることができます。

お米も精米すると鮮度が落ちてきますので、精米したその日に発送することが夢民村のポリシーともいえます。

 

さて、そんな中、夢民村オンラインショップや、カタログ通販でも人気者になってきた商品があります。

それが北海道猿払産の天然ホタテ貝柱「プレミアム玉冷(たまれい)」です。

数あるホタテ貝柱の中から「プレミアム玉冷」が選ばれる理由

実際に現地で食べるホタテがいかに美味しいかを伝えるのはとても難しいです。

夢民村のスタッフも母の日や父の日、お歳暮やクリスマスなど、結構色々なイベントでギフトとしてホタテ貝柱を採用することがありました。

ですが、何と言っても旬もののため、発送できる時期は限られてしまいます。

また、生きたままのホタテを冷蔵で送る場合、輸送の問題や天候などでお届け日が遅れてしまうこともあり、やっぱり「冷凍」に頼ることが多くなります。

 

よくインターネットでホタテの保存方法を調べると、長期間保存したいときは「冷凍」が推奨されているのですが、一度冷凍すると、「解凍」するときにドリップ(食材の旨みを含んだ水分)が抜け出てしまいます。

そのため、どうしても現地で食べる美味しさは失われてしまうんですよね。

そうなると、北海道外へお届けするギフトとしては、とれたての野菜の方が喜ばれることが多く、私たちも「海産物を美味しい状態のまま送るのは難しい」と考えていました。

 

そんな時に知ったのが株式会社北二池田の「プレミアム玉冷(たまれい)」でした。

詳しいことは商品ページで説明していますが、独自の冷凍方法により、解凍時のドリップが全くと言っていいほど発生しないのが特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 


つまり、このプレミアム玉冷なら、冷凍して北海道外へお届けしても、天然ホタテ貝柱がもつ美味しさをそのままお届けできるわけです。

試しに北海道から、名古屋の親戚に送ってみると、甘みと肉厚が全然違う!と喜んでいただけました。

親戚のおじさんいわく「届いてすぐに封を開けて、ゴロゴロと出した玉冷をじっくりと解凍。プルプルの状態になって芯まで柔らかくなったら、小皿に用意した醤油につけて食べるだけ。これだけで美味しい」とのことです。
※北二池田では「冷蔵庫内での低温自然解凍」を推奨しています。

ホタテ本来の旨味を楽しんでいただけるのは、お刺身が一番おすすめな食べ方なのかなと私も思います。

これならきっとお客様にもご満足いただける。

これが夢民村で「ホタテ貝柱」を販売し始めた第一歩となったのです。

ちなみに私は山わさびが大好きなので、醤油+山わさびで食べるのが個人的におすすめです。

よく聞く天然ホタテについて

ホタテといえば猿払村(さるふつむら)の天然ホタテというぐらい、猿払産のホタテは全国から注文が集中する人気を誇っています。

猿払村は、北オホーツク海に面しており、この海域は海底が広大な砂地のため、ホタテのエサとなるプランクトンが豊富に潜んでおります。

さらに、水温が低い海域のため、よく締まった貝柱に育ちます。そんなホタテにとっては最適な環境で、5年間自由に動き回って育った天然ホタテの貝柱は、肉厚で甘みが強く、濃厚な旨味が他とは比べ物にならない美味しさとなります。

父の日のギフトや、お世話になった方に何か贈りたい。そんな時には是非一度お試しいただければと思います。

やっぱり美味しいは正義ですよね。