ごぼうがまるでフルーツのような糖度!?これぞごぼうの味!北海道十勝産の「わだのごぼう」

ごぼう

中国では漢方薬として。優れた栄養バランスと食物繊維を誇るごぼう

日本では古くから親しまれている「ごぼう」。

独特のえぐみや香りが苦手という方もいますが、実は健康を維持するために必要な栄養バランスが非常に優れた食品です。

食物繊維は、水に溶けにくい不溶性食物繊維、水に溶けやすい水溶性食物繊維がありますが、ごぼうはその両方をバランス良く含みます。

このおかげてお腹の調子を整えてくれる上、不溶性食物繊維は、よく噛む必要があるので満腹感も得られます。

さらに、ごぼう特有の豊富なポリフェノールは、お肌にも喜ばれます。

でもやっぱりごぼうのえぐみが苦手…

そうです。そんな方にこそ是非ともおすすめしたいのが今回ご紹介する「わだのごぼう」です。

わだのごぼう

フルーツのように甘い「わだのごぼう」

「わだのごぼう」とは、北海道十勝にある和田農園の和田さんが作っているごぼうです。

その人気は、夢民村が出店する各地の北海道物産展でも、あっと言う間に売り切れてしまい、入荷待ちとなる程。夢民村では「一度食べると忘れられない」と年々ファンが増加中です。

「そうは言ってもごぼうでしょ?そんな使うものでもないし…」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

私自身、このごぼうに出会うまでは、正直ごぼうだし…と思っていました。さほど好きな部類でもなかったですし、言ってしまえば脇役です。もう少し悪く言ってしまえば、いてもいなくても差し支えのない存在でした。

しかし、食べてみてびっくり。苦味やアクが少ないことにも驚きましたが、それ以上に、純粋に食べて美味しいと感じることができました。まさに「これぞごぼうの味」と言わせてくれる主役級の主張と美味しさだったんです。

「わだのごぼう」が美味しい3つの理由

その1.フルーツ並の甘み

「わだのごぼう」の特徴はなんと言ってもその糖度の高さ!

根菜類であるごぼうなのにも関わらず、糖度は16~19度とフルーツにも引けを取りません。

ここまで高い糖度を維持する土壌作りは、和田農園さんのたゆまぬ努力の賜物でもあります。

もちろん同じ糖度でもトマトとスイカで甘みの感じ方が違うのと同様に、ごぼうの糖度19度はほんのり甘いと感じる程度ですが、ミキサーにかけてジュースやスープにして飲んでもすっきりとした味わいでお楽しみいただけます。

その2.アクが少なく香りが良い

ごぼうに甘みがあるのは、ごぼうに含まれる硝酸態窒素が少なく、栄養バランスが整っている証拠。硝酸態窒素が少ないと、アクも少ないそうです。

そのため、香りが良く、調理する際は、茹でずにさっと酢水にさらすだけでOK!

油との相性も良いですが、生をスライスしてサラダにしても美味しくいただけます。

その3.濃密な肉質で柔らかい

ずっしりと太い存在感のある見た目に深い味わい。それが「わだのごぼう」です。

よく「太いごぼうは固いから細い方がいい」と言われる方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。

実はごぼうは太くなればなる程、繊維と繊維の間が広くなるため、柔らかくなると言われています。

使いかけのごぼうがあっと言う間になくなるごぼうレシピ

まずはじめに、ごぼうを購入する際は、なるべく泥付きのものを選びましょう。

泥付きの方が栄養素や水分が抜けにくく、風味も損なわれず、長持ちします。

また、皮の付近に旨味成分や栄養素が豊富に含まれていますので、皮は剥かずにタワシやくしゃくしゃにしたアルミホイルでこするだけで充分です。

ごぼうスティック

さて、ごぼうのレシピと言えば、「きんぴらごぼう」が代表的ですが、おすすめは、ごぼうに軽く味付けをしてカラッと揚げた「ごぼうスティック」です。

最近では居酒屋さんでも見かけるようになりましたが、これがなかなかイケるんです。

スライスしてパリッと揚げた「ごぼうチップス」もおすすめです。

おかずにもおつまみにもおやつにも、ついつい手が伸びてしまいます。

ごぼうって豚汁やけんちん汁を作る時など、ないとやはりどこか締まりませんが、1袋買ってもなかなか使い切れず、保存場所にも困りますよね。

そんな時こそこれです。あっと言う間になくなります。

揚げるのはちょっと手間…という方は、炒めるだけでも美味しくいただけます。

是非お試しください。

 

わだのごぼう

フルーツにも負けない高い糖度とアクの少なさ!
ずっしりと太い存在感のある見た目に、”これぞごぼうの味”と言わせてくれる深い味わい!

「わだのごぼう」のご注文はこちらから

 

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