ふらの工藤農園の富良野メロンが選ばれる3つの理由

メロンお中元などのギフトやお盆のお供えとしても大人気の北海道メロン。

その芳醇な甘みは、子供にも大人にもちょっぴり贅沢な気分を味わわせてくれますよね。

旬の時期になると、最近ではコンビニでも売り出しているところもあるくらい身近で手に入るようになったメロンですが、贈り物や手土産など、特別な人と特別なときに食べたいメロンだからこそ、より美味しいメロンで幸せなひとときを過ごしてもらいたい…

 

そんな想いから夢民村スタッフが探し出したイチオシのメロンがこちら

工藤さんのメロン

「ふらの工藤農園」の赤肉メロンです。

 

「え、夕張じゃないの!?」と思った方も少なくないかもしれません。

もちろん夕張メロンは言わずと知れた高級ブランドだけあって美味しいのですが、北海道のメロンは夕張だけではないんです。

 

夢民村が自信を持ってお届けする工藤さんの富良野メロン。今回はその選ばれるワケをご紹介致します。

 

工藤さん

1.究極の美味しさを追求し続けて30年以上

ふらの工藤農園の工藤さん夫婦は、1985年からメロンを栽培し始めてかれこれ今年で32年。

実はメロンはとってもデリケートで、栽培には多くの手間がかかります。
しかもメロン一つ一つの成長の度合いが違うので、それを見極めるために、当初は毎年異なる天候と悪戦苦闘していたそうです。

現在では長年の経験から培った知識と感覚で、40棟近くのハウスで安定した生産ができるようになりましたが、工藤さんのメロンに対する情熱は今も変わらず。

“顔の見えるお付き合い”をモットーに、より美味しいメロンと感動をお届けするために、栽培に一切の妥協はありません。

「おいしかったよ」の一言が一番の励みになると工藤さんは言います。

メロンの播種

2.独自に工夫を凝らした100%有機肥料で安心・安全

通常、メロン農家では苗を購入して栽培しますが、工藤農園ではなんと種から栽培!
まだ雪の残っている時期からハウスの中で、こまめに温度管理をしながら、大事に大事に苗を育てます。

雪の多い冬は大変ですが、富良野の「昼夜の大きな寒暖差」、「低い湿度」、「水はけの良い大地」がメロン栽培には好条件なのです。

肥料には緑肥や間引きしたメロンの果実、土に優しい米糠、魚粕入りぼかし肥料など、
化学肥料は一切使わない独自の栽培方法を日々研究し、農薬も通常の半分以下に。農薬は極力使わない栽培に取り組んでいます。

「メロンの“イガイガ”した感じが苦手って人いるでしょ。あれは、化学肥料を多用したものなんだよ。
有機肥料を使って、丁寧な栽培をしていれば、そういうエグミは、ほとんどないんだよね。」

と工藤さん。

こういった手間と労力を惜しまない誠実な姿勢と強いこだわり、そしてご夫妻の温かい人柄が、
愛情たっぷりの最高のメロンを作り上げるんですね。

カットメロン

3.糖度15度以上の極上の甘みと舌触り

そして、工藤さんのメロンの魅力はなんと言ってもこの極上の甘み

夕張メロンの中でも全体の約0.2%程しか出荷されないという特秀クラスのメロンが糖度13度という中、工藤さんのメロンはというと…

なんと驚異の糖度15度以上!!!

しかも甘いだけではなく、コクがあるんです!!

これはもはや夕張メロンを超えたと言っても過言ではありません。

 

そして富良野メロンの大きな特徴は、なめらかな舌触り

夕張メロンの果肉が軟質なのに対し、富良野メロンはきめ細やかでしっかりとした肉質

みずみずしくとろける果肉が舌の上をスーーっと滑り抜けていく感触はなんとも言えません。

 

さらに、富良野メロンは夕張メロンよりも比較的日持ちすると言われています。

収穫してから食べ頃になるまでの期間が1週間程あるので、贈答品としても最適なんですね!

メロンの食べ頃と切り方についてはこちら

 

そんな夢民村が太鼓判を押す工藤さんの赤肉メロン。

是非一度味わってみてください。