旬の美味しさそのままに。佐藤錦、南陽、サミットなど50品種の中から激選された「冷凍さくらんぼミックス」

さくらんぼ

さくらんぼはわがまま娘

初夏が旬のさくらんぼ。やっぱり一番美味しい時に食べたいですよね。

さくらんぼ狩りでついついたくさん持って帰ってしまったり、いただきものがあったりと、自宅で毎日少しずつ楽しみたいところなのですが…
あっという間に傷んでしまうのがさくらんぼ。

特に温度変化には弱く、暑さはもちろんのこと「冷蔵庫に入れとけば大丈夫」と、よく誤解されがちですが、実はそれでも旬の味を逃してしまうんです。

なぜなら、冷蔵庫で保存するのであれば野菜室ですが、野菜室の温度は約6℃。これが5℃を切ると徐々に果肉が硬くなり、食感が悪くなってしまうからです。
さらに、長時間入れておくと、水分が蒸発し、せっかくの甘味も酸味も薄れてしまうのです。

さくらんぼを最も美味しい状態で食べるには、朝採れたさくらんぼをザルなどの通気性の良い入れ物に入れて、水分の蒸発を防ぐために濡れタオルをかけて、気温10℃程度の常温で保存し、お昼頃までには食べ切る!ぐらいの勢いが必要なのです。

でもそんなの無茶ですよね…

そもそもこの初夏の季節に自宅で気温10℃の常温の場所なんてなかなかないですし、さくらんぼの消費期限は収穫から2~3日が目安と言われていますが、産地から輸送されて手元に来る頃にはもうそのくらい経ってしまっていることもあるかと思います。
おまけにさくらんぼの旬の時期はたったの2週間!

そんな手の焼けるわがままなさくらんぼ。もっと簡単に美味しく食べられる方法はないのでしょうか…

 

それが、あったんです!!
夢民村スタッフ、探してきました。

冷凍さくらんぼ

完熟の美味しさをそのままに

樹上で熟したさくらんぼはとても糖度が高い状態なのですが、なかなかその完熟した状態のままお届けすることはできませんでした。
また、ただ単に冷凍してしまうと、先程ご紹介した通り、5℃を下回ってから、完全に凍るまでの間に食味が失われてしまいます。

しかし、完熟したさくらんぼを急速冷凍することで、それが実現したのです!

よくさくらんぼの保存方法の一つとしても冷凍保存が紹介されていますが、ご自宅で冷凍する場合、どうしても食感や風味が失われてしまうのが難点でした。
しかし、夢民村がお届けする「大橋さくらんぼ園」の冷凍さくらんぼは、急速冷凍しているため水っぽくならず、完熟の旨味がギュッと閉じ込められているというわけです。

食べ頃は、好みにもよりますが、冷凍庫から出した後、ほんの少しだけ常温で溶かし、表面に霜が付いてきたぐらいがおすすめです。

冷凍だから、夏の時期だけではなく、好きなときに好きな分だけ、おやつ感覚でお楽しみいただけるので、気がついた時にはあっという間になくなってしまいます・・・!

さくらんぼ品種

50品種のさくらんぼの中から厳選した品種をミックス

そして、もう1つの魅力は、高級品種の「南陽」「月山錦」「サミット」「紅秀峰」「佐藤錦」等をはじめとした50品種のさくらんぼから厳選した品種を一度に楽しめるということ!

通常、さくらんぼを購入する際は、1つの品種しか味わうことができないですよね?
でもこの冷凍さくらんぼなら、普段はなかなか口にすることのできない「高級品種」や「収穫時期」の異なる品種を一度に食べることができるのです!

特に「収穫時期」の違うものを一緒に味わえるのは、旬の美味しさをそのまま閉じ込める急速冷凍技術のおかげです。冷凍さくらんぼは、他では味わうことができない食べ比べをお楽しみいただけます。

なんといっても、いろいろな品種が入っているから見た目も華やかでとってもキュート!そのままはもちろん、パイやケーキ、タルト等のデザートのトッピングや氷代わりにカルピスなんかに入れてもいいですね。

冷凍だから日持ちの心配をする必要もないので、ギフトにも最適です!

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さくらんぼアイス

さくらんぼの果肉が入った「さくらんぼアイスクリーム」

さらに、完熟のさくらんぼからできた果肉入りのアイスクリームも「冷凍さくらんぼ」との”セット限定”でご用意致しております!

なめらかな舌触りと優しい味わいが食後のデザートにぴったり!
小さいお子様から大人までお楽しみいただけます。

さくらんぼアイスに冷凍さくらんぼをトッピングして、贅沢なさくらんぼ尽くしのデザートが楽しめるのもセットならではの魅力ですね!

この夏、ひんやり美味しい完熟さくらんぼで、夏の暑さを癒やしてみてはいかがでしょうか。

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