夢民村がご紹介する甘くて美味しいメロンと切り方について

赤肉メロン

夢民村でも、「暑いのでメロンを食べましょう会」を行い、最も熟したメロンを頂きました。

実は今年はメロンにとって厳しい天候が続きました。

寒い日が続いたせいもあり、メロンが大きくならないで終わる地域も多くありました。

とは言え、大きくならないからおいしくないという事はなく甘味や瑞々しさは変わりません。生産方法や地域が変われば、やはり美味しさにも差がでるものの、サイズが小さくても美味しいけど、やっぱり大きい方が人気という状況です。

その為、夢民村でも、北海道産大玉(2kg以上)のものは、予約を取りにくい状況が続きました。夢民村オンラインショップでも、6月24日頃から、大玉(2kg)のご注文を一旦締めきらせて頂いていました。

夢民村では極力美味しいメロンを皆様に召し上がっていただくべく、今年は仕入れ先の選定などにも走り回り大玉赤肉メロンには振り回されておりました。
そして現在。心配していましたが温かい日が続き、大玉メロンの仕入れも可能になり、オンラインショップでも大玉の販売を開始いたしました。

「暑いのでメロンを食べましょう会」を開いた夢民村スタッフは、大玉はまた寒くなって生産がとまるのでは・・・というそんな苦労の記憶から、規格外品の一番小さいメロンを頂きました(笑)

小玉メロン

味は変わらないので問題なしです!

食べごろを間違わないように

メロンの食べごろの見分け方

底の周辺を触りましょう。

この部位の柔らかさで熟しているかどうかがわかります。
商品到着後に触るとわかりますが、まだ硬いです。だいたい1週間程で柔らかくなってきますので、柔らかくなったら食べごろになります。それまでは、「常温」で保管しておきます。

テーブルの上においておくと、メロンの香りも楽しめます。

また、ヘタが少し枯れてきていても食べごろとなります。上の写真では、いい具合に枯れてきていますよね。

メロンの食べごろタグ

ちなみに夢民村から送られてくるメロンには、食べごろを記載した上で発送しております。もちろんこちらも常温保存期間になりますので、気をつけて下さい。

食べごろになりましたら、一度冷蔵庫で保存します。このメロンなら7月12日の朝にでも冷蔵庫で冷やし、昼過ぎに食べるのがベストです!

メロンの切り方(ざく切り)

切り方はそれぞれだと思いますが、まだ一度も切ったことがなという方から先日、素直に切り方を聞かれましたので、参考にしてみてください

へたを切り落とします

まずはヘタを切り落とします。

これはあとでもいいのですが、先に切らないと、中がかなり熟していた場合、あとで切るのが大変なためです。

半分にきりわける

次に半分に切り分けます。先ほど切った頭から、ザクっと切ってしまいましょう。

半分に切る

ある程度右側にスペースを確保しておかないと、ゴロンといきますので注意が必要です。

種を取り除く

次に種を取り除きます。食べごろの熟し具合なら、大きめのスプーンで簡単に取れます。

熟し具合

断面図を見るとわかりやすいですが、左がヘタのついていた頭で、右側が底です。

最初に食べごろを確認したそこの周辺がいい具合に熟しているのがわかります。あと一日置くと口の中でドロっととける感じになりますので、お好みで食べごろを決めて下さい。

更に半分に

ここから更に半分に切ります。お一人の場合はこのままスプーンで食べれてしまいますけどね・・・。

更に半分

丁度この「暑いのでメロンを食べましょう会」の時、社内にスタッフが8人おりましたので更に半分に切りました。

8頭分

小玉を8等分するとこうなります。

底を切る

皮と実の間に包丁を走らせます。
これは、一旦下まで切ったら、反対側から同じように、包丁を入れます。このまま最後まで切り進めると、手を怪我する恐れがありますので、下まで切ったら左右持ちかえましょう。

最後に上から包丁をいれる

最後に上から包丁を入れていきます。

これで食べやすくなるわけですね。

赤肉メロン

あとは盛り付けして完成です!

実際に熟してからさらに1日おいておりますので、甘みは抜群で、とても美味しく頂きました。

やっぱり夏はメロンがいいですね!

大玉2kgの販売も再開いたしましたので、興味がありましたら是非食べてみてくださいね。

北海道産 赤肉メロン

大玉メロン(2kg程度)

中玉メロン(1.6kg程度)

小玉メロン(1.3kg程度)

大玉、中玉メロン混合(2kg、1.6kg)