とうもろこしの美味しい食べ方|コツはゆでかたと保存方法にあり!

ゆできび

とうもろこしのゆで方の基本

  1. とうもろこしの皮を剥く
  2. 大きな鍋にたっぷりのお湯をわかし、とうもろこしを入れて3~5分ゆでる。
  3. その後、お湯1リットルあたり20gの塩をいれて、1~2分ゆでる。
  4. ざるにあけ、素早くラップに包む。(粒の水分が抜けてシワシワになるのを防ぐため)

※大きな鍋がない場合は、あらかじめ3~4等分にカットして調理してもOKです。

色々なゆで方

しっとり食感の作り方

しっとり食感を作るためには、水からゆでます。
最初から鍋にとうもろこしを入れて、鍋に火をかけ、お湯を沸かします。

お湯が沸騰してきましたら、3分~5分ゆでます。
※水の量、とうもろこしの量に応じて、ゆで時間の調整してください。

シャッキリ食感の作り方

シャッキリ感を作るには、沸騰したお湯からゆでます。
沸騰前にとうもろこしを入れてしまうと、水分の吸収が多くなり、しっとりとした食感になります。

沸騰したお湯に、とうもろこしをいれましたら、3分~5分でゆでます。
※水の量、とうもろこしの量に応じて、ゆで時間の調整してください。

 

塩味の調整

塩

塩味が苦手な方は、塩なしでもOK。
この場合、荒熱をとったらすぐに食べましょう。

塩は水1リットルに対して20g程度。少し塩辛いと感じるくらい入れましょう。
塩を入れることで、とうもろこしの甘さが引き立ちます。
表面を塩分でコーティングすると、とうもろこしが、シワシワになるのを防ぎます。

これらを踏まえて、以下の「やわらかめ」か、「かため」のどちらかで塩に通し、荒熱をとります。

やわらかめ・楽ちん・塩味しっかり

塩を加えて1分~2分ゆでる
※水からゆでた場合は、塩を入れた後に火を止めて1分~2分置きましょう。
その後に、冷水をくぐらせて荒熱を取ります。

  • 塩味がまんべんなくしっかりとつく
  • 一つの鍋で調理が終わる
  • 少し柔らかめに仕上がる

かため・節約・塩味あっさり

ざるにあけ、別の鍋に用意した塩水にくぐらせる。
熱いうちにラップで包みます。
冷蔵庫に保存する場合は、こちらのほうが味が長持ちします。

  • 塩付と冷ましを同時に行える
  • 鍋に入れるより、少ない塩の量で住む
  • 少し固めに仕上がる

完成!

ゆでとうもろこし

人気のある食べ方としては、「シャッキリ食感」→「やわらかめ」。

歯ごたえがあって、粒が割れると中から甘みが飛び出してきます。

また、塩味がよりとうもろこしの甘みを引き立ててくれますのでお勧めです。

とうもろこしの保存方法

とうもろこしは、収穫後から日が経つにつれて糖分が分解されていきます。
その為、到着後は、なるべく早めに調理したほうが、より美味しいとうもろこしを召し上がっていただけます。

夢民村がご提供するとうもろこしは、産地直送。収穫後、お届けまで早いぶん、それだけ糖分が多く、さわやかな甘味を感じて頂けると思います。

また、横倒しにしたままにすると、とうもろこしがストレスを感じて、余分に糖分を使ってしまいます。

そのため、なるべく早めに召し上がって頂き、保存するなら立てて保存するように心がけましょう。

1)到着したら、皮付きのまま冷蔵庫に立てて保存

皮付きのまま冷蔵庫に立てて保存することが出来ます。少しでも鮮度を保つためには、皮はむかずに、濡らした新聞紙で包んで、ポリ袋に入れてから冷蔵庫に入れるのがベストです。

とうもろこしの皮はラップのような働きをします。粒から水分が抜けていくのを防ぐためにも、皮はむかないほうが保存に適しています。

もろこし

まっすぐ直立ではなくても特に問題はありません。とうもろこしはこれくらいの角度で育つため、多少斜めでも大丈夫です。

2)調理してからの保存方法

とうもろこしが届いたら、皮をむいて早めに調理していただくのが一番です。
ゆでた後は、ラップに包んで冷蔵庫に保存すれば、3日~4日は日持ちします。

3)調理後の長期保存方法

長期保存の場合は、芯を取り除く必要があります。
ゆでた後に半分に切り、切り口側から、順番に指で粒を取っていくと、粒が綺麗にとれます。
また、とうもろこしの芯を下にして、包丁で上からこそぎ落とす方法方法もあります。(粒がつぶれやすいので、ポタージュなど粒を残さない料理向きです)

夢民村でも北海道産とうもろこしは受付中です

夢民村のとうもろこし(ゴールド|ホワイト)

ゴールドとホワイト

ハウス栽培、露地栽培により価格も異なります。
用途と目的、時期に合わせてお選びください!

【ハウス栽培の特徴】
ハウスとうもろこしは、天候に左右されにくく早い時期から安定してお届け出来ます。
旬を先取りしたい方や、ギフトでご利用の場合は、ハウスとうもろこしがお勧めです。
お届時期は7月下旬~8月上旬のご注文受付順。

夢民村のとうもろこし【ハウス栽培】

【露地栽培】
露地とうもろこしは、ハウスとうもろこしに比べて、味がしっかりとしていて、
ハウスとうもろこしに比べてお求めやすい価格になっております。
味がしっかりしている分、露地とうもろこしを好んで購入される方も多いですが、
出荷時期が天候に左右される部分があります。
お届時期は8月中旬~9月上旬のご注文受付順。

夢民村のとうもろこし【露地栽培】

是非夏の旬、とうもろこしをお試しください!

※夢民村のとうもろこしは基本、朝収穫のモノ(朝取り)です。

これは、朝収穫してその日の物という意味ではありません。
一日のサイクルを通じて、とうもろこしの糖分蓄積が多いのが朝のため、「朝」収穫したものを冷蔵したほうが、「日中」収穫したものよりも美味しいからです。