今年もいよいよスタート!夢民村のお米『あや』の田植えを見学してきました

田んぼに落ちた私

今回の記事を書こうと田んぼの周りの写真を撮っていたら・・・・

田んぼに落ちた私です。皆さんお元気ですか。

北海道はだんだんと緑も増え、春うららの陽気な日々が続いています。

 

さて、ようやく夢民村の事務所周りの田んぼでも田植えがスタートしました。

夢民村一番人気のお米“あや”の田植えも順調に進んでおります。

そんなあやは冷害に弱く、作付面積の割に収穫量の少ないお米です。

それでも夢民村があやにこだわるのは、全国の皆様の「美味しい」が聞きたいから!

今年も“幻”のお米あやを皆様の食卓に届けたいと思います。

田植えの様子をご紹介します

育苗(いくびょう)ハウスと呼ばれる稲の苗を育てるためのビニールハウスで

10cm程の大きさに育った苗は、育苗ポットごとトラックに積まれ、

自分たちがこれから美味しいお米になる為に育つ田んぼへと運ばれていきます。

田植えの様子イラスト

一見、単純作業のようにも見えますが、一枚の田んぼに植える苗は数えきれない程多いので、

もちろん全ての苗を一度に田植機には積みきれません。

田植え風景1

(育苗ポットを田植機に補充している様子)

何度も何度も苗を運び、田植機にセットするのはとても重労働です。

生産部の皆さん、いつも本当にお疲れ様です!

田植え風景2

苗を補充した田植機は美しい直線を描きながら元気に進んでいきます。

ちなみに見学した日はとっても風が強くて、苗がちょっぴり大変そうでした。

田植え風景3

植えられたばかりの苗達。いきなり植えられた田んぼに戸惑っているように見えました。

早く大きくなって、新米を食べられる日が来るのが待ち遠しいですね!

夢民村の新米は9月下旬頃にご案内できる予定です。

次回は田んぼの謎にせまります

ところで、何故あんなに綺麗に苗を真っ直ぐ田んぼに植えることができるのか不思議ですよね?

その謎は次回の記事で紹介したいと思います!

これから稲の生長の様子もじゃんじゃんお伝えしていきたいと思いますので、どうぞ皆様よろしくお願いします!

 

 

 

 

あとは・・・・

 

 

田んぼに気を付けて下さい

皆様も田んぼにお近づきの際はご注意して下さいね!

夢民村のお米「あや」は絶賛発売中です。低アミロースの甘くてモチモチしたお米をお求めの方は是非。