赤肉メロンの受粉はミツバチが担当。

こんにちは、夢民村・ウェブ担当の渡辺です!!
今日は、上富良野のメロン農家・工藤さんの畑にお邪魔しました。

工藤さんは、今年でメロン栽培歴30年の大ベテラン。(私が1歳の頃にはもうメロン栽培を始めていたという…)
夢民村のメロンは、今年も工藤さんにお願いしています。
今日は、あいにくの強風で、風圧でハウスの扉が開けにくかったほど・・・。工藤さんは、「今年は風の年かもなぁ~」なんて呟いていました。
天候には毎年それなりに傾向があり、この時期の強風は、この先も多くなるかもしれない、それに、今年ほど雪が少ない年なんてないから、これから少し注意が必要なんだ、とのこと。
確かに、風が強いとアスパラが曲がりやすくなるんだよなぁ・・・願わくば、当たらないで欲しいものですが・・・。

さて、ハウスの中にはメロンの苗がびっしり!!
約1週間ずつずらして種をまき、全部で37棟のハウスをほぼ工藤さんご夫婦で管理しています。
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なので、まだ背丈の小さい苗も。
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ちょうど今日、鹿児島から「ゆうパック」で届いたんだ~、という、ミツバチの巣箱。

「ゆ、ゆうパックで蜂が届いたんですか?!」
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なんでも、「2月20日に種をまいたものが、開花してきたので、ミツバチを養蜂家さんから送ってもらったんだ」とか。
北海道ではまだミツバチが過ごせる程の気温ではないので、ミツバチを送ってもらい、ハウスの中に放すんだそうです。
刺されてしまわないかと内心ドキドキしましたが、「こちらから振り払ったりしなければ、刺さないよ」と言われ一安心。

毎年こうして、ミツバチに働いてもらって、メロンの受粉をしています。