母の日ギフトに感謝をコメて特別なお米「あや」

母の日ギフト

お米?どれを食べても一緒でしょ(笑)

はい。夢民村の「お米」を食べる前までは、殆どの人にそう言われ続けています

でも、北海道物産展へ出店し、お米の試食していただいたその瞬間から、ずーっと「あや」を食べ続けてくださっている方が多いのです。

あやは、一口、二口でその違いを実感出来る、日本人の多くが求める「もちもち感」が楽しめます。その上、品質の特性上「豊かな甘味」があり、食べたあとの口の中に広がる食味の良さは、「絶品米」と名付けてくださる方もいるくらいです。

あやのレビュー

今回はそんなお米「あや」を、特別な日に、ありがとうという気持ちをこめて贈っていただけるギフト用の「サンキュー米」をご紹介いたします。

なぜ、美味しいのにあまり知られていないの?

理由は色々とありますが、一番は育成が非常に難しい品種だからです。

いまでこそ美味しいと呼ばれるようになった低アミロース米というお米達。

もともと低アミロース米は、粘りが強い傾向にあり、高アミロースになるとさっぱりとする傾向にあります。この他、アミノ酸やたんぱく質によって食味が変わります。

「ゆめぴりか」や「おぼろづき」など、北海道外にも知れ渡っている低アミロースの北海道米はありますが、「彩」はそれらの元祖にあたります。(あやの品種名は彩です)

「あや」は、「ゆめぴりか」「おぼろづき」よりも低アミロースとなっており、粘りが強く、冷めても美味しいという特徴があります。また、非常に豊かな甘味があり、お米だけでも十分美味しさを感じる事が出来ると、多くの方から支持されているお米です。

粘りがあって、甘い為、お弁当などにも人気です。

しかし、そんな夢のような品種ではあるのですが・・・。

北海道米なのに寒さに弱い

寒い北海道のお米なのに「冷害」に弱いという致命的な特性と、収穫できる収量が少ないため、通称「農家泣かせのお米」と呼ばれ、一般的な農家では殆ど作らなくなってしまったのです。

夢民村も北海道物産展に出店して、直接目の前のお客様から、「美味しい!」「作り続けて!」と、温かい声を聞けなければ、これだけ長い間作り続けることは不可能だったと思います。

今はもう、種すら流通していないので、夢民村では自家採種で生産し続けています。

いつしか「農家泣かせのお米」は生産量が激減したにも関わらず、一度食べたお客様はずっと続けてくださる為、需要は伸び「幻のお米」と呼ばれるようになりました。

 

まだあやを食べたことがないという方に、ぜひおすすめしていただければという思いで誕生したのがこのサンキュー米です。

母の日ギフト

お米はありがとう(サンキュー)の気持ちをコメて3.9kgの”あや”
カーネーションをあしらったオリジナル熨斗付きです。
米袋には、お米をホコリや虫、水濡れから防ぐ衛生的な袋「フレブレスパック(R)」を使用しております。(※フレブレスパック(R)は、株式会社マルタカの登録商標です。)
さらにご希望に応じてメッセージカードもサービスいたしております。

お気軽にお申し付けくださいませ。

母の日メッセージカード
毎日食べるお米なら喜ばれること間違い無し!

夢民村ではギフト先に直送も承っておりますので、普段重たいお米をスーパーから持ち帰るお母様にとっても、なかなか直接会いに行けないご依頼主様にとっても楽ちんです!

日頃の感謝を込めて、母の日に”特別なあや”を贈ってみてはいかがでしょうか。

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