この冬、CANDICE(キャンディス)のクレープアイスが夢民村にやってくる

「CANDICE」(キャンディス)って何?

北海道の人気パティシエ6人が、北海道の素材や魅力を北海道外に発信するスイーツを開発するために結成したパティシエグループです。

6人のパティシエが、それぞれの得意技やアイデア、そして北海道の素材を活かしたスイーツ作り。

新千歳空港で販売しているお土産「白。」(はく)をはじめ、北海道産のスイーツとしてとても人気のある商品を創り続けています。

今回はそんな「CANDICE」(キャンディス)より、2017年1月から販売を開始した、冬のクレープアイスをご紹介いたします!

6人のパティシエがそれぞれプロデュースしたクレープアイスシリーズ

上は”濃厚”、下は”さっぱり”。

そして食べる種類によってパティシエが違うため、ガラッと変わる味の工夫。

それがこのCANDICEアイスクレープです。

夢民村スタッフで美味しくいただきましたが、それぞれが選ぶ1番はみんなバラバラという結果に。

人それぞれの好みにあったアイスがきっと見つかるはずです。

セットになったクレープアイスは6種類!

◎アーモンドチョコクレープ
(フォセットフィーユ:山下パティシエ)
◎ストロベリークレープ
(・あいすの家・:山口パティシエ)
◎チョコバナナクレープ
(パティスリーフゥ!!:木村パティシエ)
◎抹茶クレープ
(ポワソンダブリール:野上パティシエ)
◎ホワイトチョコミルククレープ
(ドルチェヴィータ:安孫子パティシエ)
◎ほうじ茶クレープ
(幸せのレシピ:沖パティシエ)

 

クレープ?アイス?どっち?

この商品はクレープなのか、アイスなのか。とっても難しい質問です。

生地は冷凍商品ではあるものの、柔らかいクレープ生地になっています。その上、生地はミルフィーユ状になっていて、生地の間には各クレープアイスごとに、アクセントソースが使われています。そのため、食味はクレープにとても近いです。

ただ、冷凍庫から出してすぐは、少しシャリシャリの状態か、アイスがまだ硬いため、クレープの柔らかさはあまり感じません。少し溶かしてから食べると、クレープの柔らかさが際立ち、冷たいクレープとなります。

特にバナナチョコクレープアイスは少し溶かしてから食べると、バナナの風味が濃厚になり、ひんやりしたバナナチョコクレープと言っても過言ではないと思います。

また、いちごのクレープアイスは、食べ始めはシャリシャリとしたアイスの食感が強く、甘酸っぱさが際立ついちごをクレープで包んだ感じがします。少しだけ溶けるのを待って食べると、シャリシャリ感がなくなり、甘くさっぱりとしたいちごクリームになります。

私としては少し溶かしてから食べる方が美味しいかなと感じました。

女性スタッフから人気だったのはほうじ茶クレープアイス。

元々ほうじ茶が好きというのもあるかもしれませんが、抹茶チョコでコーティングしてあり、生地と生地の間にはマンゴーソースが入っていまして、この組み合わせがすごく美味しいんですよね。マンゴーの味がするかと聞かれると、ほとんど味はしませんが、ほんのりマンゴーの甘みがほうじ茶の美味しさを引き立ててくれます。

「きょうは誰のアイスキャンディーを食べよっかな~」と楽しみになるアイスセット

新しい味との出会い。そんなワクワクを提供したいというのがCANDICE(キャンディス)のモットーです。新発売のクレープアイスも、そんな思いが伝わってきます。

パティシエそれぞれが作ったアイスに加え、食べる部位、溶け具合でもまた違った食味を楽しむことができます。

一本でもかなりのボリューム感がありますので、今年の冬は是非、CANDICE(キャンディス)のクレープアイスをお楽しみいただければと思います!

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キャンディスクレープアイスの誕生秘話

クレープアイスを企画した「・アイスの家・」の山口パティシエに直接お話をお伺いいたしました。今年誕生したばかりのクレープアイスの美味しさの秘密を少しでもお伝えできればと思います!


夢民村「CANDICE(キャンディス)は、どんなことを一番に考えていますか?」

 

山口「北海道の素材は本当に美味しいものが揃っています。なかでも乳製品は、スイーツの味を左右するものですから、北海道産の乳製品をどれだけ美味しく伝えることができるかを大事にしています」

 

夢民村「なるほど!北海道にいると身近過ぎて気が付きにくいですが、北海道の乳製品はやっぱり美味しいですよね。今回のクレープアイスはどのように決まったのでしょうか?」

 

山口「私のほうで企画して進めたものです。ですが、味に関してはみんなでアイデアを出し合って決めました。例えば、もう少し酸味があったほうがいいんじゃないか等、それぞれの味にこだわりもあるので、かなり試行錯誤して完成いたしましたよ。」

 

夢民村「クレープといえば三角形ですが、キャンディスのクレープアイスは、半分がクレープ、半分がアイスという感じがします。なにかこだわりとかあるのでしょうか?」

 

山口「もともとの想いは、小麦粉を組み合わせて何かを作りたいというところから出発しています。それがクレープにつながったわけですが、例えばコンビニにある三角形のクレープアイスではなく、キャンディスらしさを考えたとき、キャンディスと言えばアイスキャンディーなんですよね。ですから、まずは美味しいアイスキャンディーがあって、そこにクレープを巻いたという感覚です」

 

夢民村「食べる箇所によっても味が変わる不思議なクレープの巻き方。すごく楽しいですよね。他に気にされた部分などはありますか?」

 

山口「アイスキャンディーにとって大事なのは、食べ歩きできるかどうかなんです。とくに通常店舗販売していますので、気軽に買って気軽に歩きながら食べれることを意識した形状になっています。そのほうが楽しく食べれるシーンが多いんですよね」

 

夢民村「楽しさへのこだわりがやっぱりすごいですね!見て楽しい、食べて楽しい。そんな感じがすごく伝わってきます!色々と教えてくださり、ありがとうございました!」


お話を聞くとやっぱりアイスの楽しさと、北海道をの美味しさを伝えたいという思いがひしひしと伝わってきます。夢民村でもみんなで食べましたが、見た目や味などから、食べる前から会話がはずみました。

ぜひこの美味しさ、そして楽しさを味わっていただきたいと思います!


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